20代の内に学ぶべき投資の事(不動産投資編)

20代から世界の投資商品に目を向けて海外投資を始めている海外投資家です。

20代の内に学んでおくべき投資の種類についてお話いたします。

投資を始めるのは若いうちからの方が良い

投資というのは若いうちから始めた方がメリットがたくさんあります。例えば、複利の効果が働く事によってお金が雪だるまのように増えていったり、取れるリスクが若い時の方が多かったり、メリットを上げだせばキリがありません。

そこで投資を始めるにあたって、どのような投資方法があるのかを把握することから始める必要があります。投資の中で代表的なのは「株式投資」「投資信託」「不動産投資」「外国為替取引」の四種類です。

本日の投稿では、「不動産投資」をご説明いたします。

不動産投資の収益の二種類の柱

「不動産投資」とは、住居用目的ではなく投資用目的で不動産を購入して人に貸し出し、毎月の賃貸料を受け取る「インカムゲイン」と購入した時より物件の価値が上がり売買差益を狙う「キャピタルゲイン」を狙う二つの手法があります。

最近では相続税対策でアパートを建てる方も増えてきています。しかし、少子高齢化が進む日本で借り手を探すのは簡単な事ではありません。

さらに空室率が増えることで固定資産税も払うことができず、泣く泣くアパートを手放す方も増えているそうです。しかし不動産投資でもうまく行えば利回りも狙えます。一般的に「ミドルリスク・ミドルリターン」と呼ばれています。

銀行預金のように年利0.02%の低さではありませんし、株式や外国為替取引のように年利20%のような高さではありません。日本の不動産投資で狙える平均的な利回りは5%くらいだと思います。不動産投資の一番のメリットは継続的に安定した収益(賃貸収入)が狙えることだと思います。

不動産投資では、立地が一番大事

日本の不動産投資で継続的に安定した収益を狙うには、立地が一番大事になってきます。駅からは近いほどいいですし、首都圏がお勧めです。広尾、表参道、半蔵門、白金台、目黒、渋谷の6つはマンションの価値が下がりにくいエリアです。

また、投資用物件では新築を購入するのはあまりお勧めできません。買うなら中古物件がいいと思います。理由は、新築物件の価値は購入した時が一番高いと言われており、購入直後には2割価値が下がると言われています。3000万円の家を購入した場合、2400万円になるという事です。

しかし、中古の物件は価値が下がりにくいと言われています。下がるどころか良質な物件を購入すれば購入した時より高く売ることも可能になります。

新興国と日本では不動産投資の方法は異なる

ただ、上記のパターンは現在の日本での場合です。海外不動産、特に新興国の不動産では、このパターンは適用されないことが多いです。理由は新興国の不動産開発のやり方と日本の不動産開発の方法が異なるからです。

日本の不動産の場合は、物件が完成してから販売するケースが多いので、購入するタイミングによって価格の違いが生まれるという事はあまりありません。しかし、新興国では物件が工事を始める前から販売が始まります。この時が一番価格が安いです。

そうして完成が近づくにつれて価格を上げていき物件完成時には通常の販売価格になります。これは「プレビルド販売」といい、新興国では一般的な販売の仕方です。ですので日本の不動産とは物件価格のつけ方が異なりますので、新築か中古の判断も異なります。

投資目的で、日本の不動産を購入する時は中古物件、新興国の不動産を購入する時は「プレビルド販売」の物件と覚えていただければと思います。

気軽な不動産投資「J-REIT」

中古物件のデメリットは修繕費が掛かる可能性があるので注意したいところではありますが、いい物件を選定すればそれ以上にメリットの方が大きいです。不動産投資は現物資産なので、流動性リスクがあるため今まで投資に踏み切れなかった人にも、お勧めの金融商品があります。

それは「J-REIT」です。「J-REIT」とは、投資家の方たちからお金を集め代表者(ファンドマネージャー)がマンションやオフィスビルに投資を行い、投資によって得た利益を投資家に還元するという金融商品です。

運用の仕方的には投資信託ですが、流動性リスクがない不動産投資とも言えます。この金融商品ならば、不動産投資よりも気軽に始めることができます。「J-REIT」の購入先は不動産会社ではなく、証券会社からになっています。

基本的な四つの投資方法

今回の記事で「株式投資」「投資信託」「外国為替取引」「不動産投資」の四つの投資方法についての説明が以上になります。

気になる投資方法がありましたらコメントください。わかる範囲でしたら記事を書かせていただきます。ありがとうございました。

投資や海外に関することで気になることがございましたら、お気軽にコメント、お問い合わせください。

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