カジノ大国へ成長したフィリピンが、カジノ産業として注目されている理由とは?

20代から世界の投資商品に目を向けて海外投資を始めている須藤順平です。

本日は、カジノ大国へ成長したフィリピンが、注目のカジノ産業として人気のの理由を紹介したいと思います。

フィリピンではカジノ産業が急激に発展しており、世界のカジノ業界からも注目を浴びています。では、なぜフィリピンが世界の数ある国の中から、カジノ国として注目を浴びているのでしょうか?

フィリピンの経済状況

それは、フィリピンの経済状況が関係しています。フィリピンは、2014年のGDP成長率が6.2%、2015年には5.8%、2016年には6.8%と高い水準を保っています。

さらに人口も増え続けており、2014年には1億人を突破しています。このような背景から、現在のフィリピンではお金を持った人達が増え続けていて、お金を使う場所を探しています。それがカジノ産業に流れているという事です。

人口が増え続けている国に共通するのが、世帯所得も増えるということです。それがフィリピン経済が成長する根幹となっています。

世界のカジノ産業はどのような状態?

現在のカジノ産業の収入は、マカオが世界一位です。かつてはアメリカのラスベガスが、カジノ産業で世界一位でしたが、2006年に一位の座を奪われました。それからは怒涛の攻めで他国のカジノ産業の追随を許していません。

アジアのカジノ市場では、一位がマカオ、二位がシンガポール、三位がオーストラリア、四位が韓国、五位がフィリピンです。

しかし、フィリピンではここ最近、カジノの開発が相次いでおり、世界の有名カジノグループが投資をしています。その中でも特に注目を浴びているフィリピンの三大カジノをご紹介します!

フィリピン三大カジノ

「Resort World Manila(リゾートワールドマニラ)」

まず一つ目が、「Resort World Manila(リゾートワールドマニラ)」です。ニノイアキノ国際空港第三ターミナルのすぐ目の前に位置しており、フィリピンに到着次第、すぐに行くことができます。

中には、映画館、レストラン、アパレルショップとカジノ以外の施設も充実しており、デパートのような施設です。

2010年に開業した「Resort World Manila(リゾートワールドマニラ)」は、フィリピン初のエンターテインメント施設として注目を浴びました。

「Solaire Resort&Casino(ソレアリゾート&カジノ)」

二つ目は、「Solaire Resort&Casino(ソレアリゾート&カジノ)」です。こちらのカジノには、大型ホテル、国際会議場、展示会場などの大型設備が完備されており、広大なスケールです。

中国人をお客様として呼び込むために、マカオやシンガポールで、既にディーラーとして働いているフィリピン人を引き抜き開業したそうです。

戦略が見事当たり、「Solaire Resort&Casino(ソレアリゾート&カジノ)」には、中国人のお客様で溢れ返っています。もちろん他のお客様もいますが、派手にお金を使っているのは、ほぼ中国人です。

2013年に開業した「Solaire Resort&Casino(ソレアリゾート&カジノ)」は、総工費10億米ドルが投資された大型カジノです。

「City of Dreams(シティオブドリームス)」

三つ目は、マニラ最大級のカジノ施設「City of Dreams(シティオブドリームス)」です。複合施設になっており、ホテルも併設されています。

「Crown Towers Manila(クラウンタワーマニラ)」「Hyatt City of Dreams Manila(ハイアットシティオブドリームズマニラ)」「Nobu Hotel Manila(ノブホテルマニラ」とどれも最高級のホテルで、カジノを楽しみに来た旅行客でいつも大人気になっています。

2015年にオープンしたばかりで、三大カジノの中では、一番新しく、ラスベガスのカジノを凌ぐ規模です。

「City of Dreams(シティオブドリームス)」について詳しくはこちら

フィリピン第四のカジノ「オカダマニラ(岡田マニラ)」についてはこちらから

カジノ産業としてフィリピンが注目されている理由

現在も、新しいカジノが建設されていますが、フィリピンにカジノが次々と建設される理由は、単純に儲かるエリアだからです。

現地のフィリピン人の所得が上がって、お金を使う場所を探している、中国とも近く富裕層が流れやすいなどの条件が揃っているので、カジノ産業が盛り上がるのは必然です。今後のフィリピンのカジノ産業の盛り上がりに注目したいです。

投資や海外に関することで気になることがございましたら、お気軽にコメント、お問い合わせください。

フィリピン不動産の購入・売却・賃貸、フィリピン移住、フィリピン投資、アジアの銀行口座開設方法、活用方法など、どんなご相談でも承ります。下記よりご連絡ください。

◇ご相談の申し込みはこちら◇

  • Mobile: None
  • Mail:None

関連記事はこちら


コメントを残す

Your email address will not be published / Required fields are marked *

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

チャットでのお問合せ