20代から始める資産運用の利点

20代から世界の投資商品に目を向けて海外投資を始めている海外投資家です。

20代から始める資産運用の利点をご紹介したいと思います。

複利運用とは?

まずは、資産運用を行っている方なら聞いたことがあるかとは思いますが、「複利運用」というものが働くからです。「複利運用」とは投資によって得た利子を元本に組み入れてさらに投資を行うことによって、利子分にも利子が付くという運用方法の事です。

「複利運用」の対義語は「単利運用」といいます。「単利運用」は元本にのみ利子が付きます。例えば、年利8%で100万円を運用すると一年後には108万円になります。ここまでは「複利運用」「単利運用」ともに同じです。

しかし、二年後からは「複利運用」の場合、元本と運用して得た利子を再投資して108万円に対して8%の利回りが付くので116万6400円になります。

3年後には125万9712円、4年後には136万488円と年数が長くなるほど増える額も多くなります。「単利運用」の場合は、元本の100万円に対してのみ利子が付くので、毎年8万円しか付きません。2年後には116万円、3年後には124万円、4年後には132万円、と「複利運用」との差は徐々に開いていきます。

という事は投資期間が長くなればなるほど複利の効果が働き、雪だるま式に資産が増えていくという事です。「複利運用」「単利運用」の元本が年利8%で二倍になるには「複利運用」ならば9年、「単利運用」ならば13年もかかるのです。

保険に加入する意味は?

もう一つは、20代には自由なお金があるという事です。

皆様は保険に入っていますでしょうか?一概に保険が悪いものとは言えませんが、私は入っていません。保険に入るお金があったら外貨に両替して海外で運用した方が利回りが高いからです。

入っている方は知り合いに紹介されて加入したか、人によって様々な理由はあるかとは思いますが、よくわからずに加入して無駄な支出になっている方も多いかと思います。そもそも、国の社会保険制度や会社の福利厚生制度があるので、万が一けがをしたときでも十分補えます。

日本は保険大国と言われるほど、生命保険の加入率は高く、約8割の方が加入しています。ここで一度、本当に必要かどうか見直してみてください。家庭を持っている方や、大事な時もあるかとは思いますが、独身で20代という方にはあまり、必要性はあまりないかと私は思います。

海外には魅力的な金融商品が豊富

独身で20代という身軽な時期はいかに無駄な出費を抑えて効率よくお金を使えるかが重要になりますし、それを生かさない手はありません。20代から資産運用を始めるのと40代から資産運用を始めるのでは、いかに20代が有利かわかっていただけましたでしょうか。

しかし、今の日本の投資商品では年利8%というようなものはなかなかありません。あったとしてもリスクが高いものや外貨建てのものになります。わざわざ日本で外貨建ての投資商品を買うなら海外で買った方が手数料も安いですし、選択肢も広がります。

米ドル建てになりますが元本保護型のファンドも海外には存在します。日本の富裕層の方は日本で運用はせず、海外で運用して資産を増やし続けています。

知っている人だけが資産を増やすことがせきる世界なので、早いうちから資産運用を始めて情報収集を怠らないようにしましょう。

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