ASEAN(東南アジア諸国連合)の本部所在地「インドネシア」を視察してきました

20代から世界の投資商品に目を向けて海外投資を始めている海外投資家です。

ASEAN(東南アジア諸国連合)の本部所在地「インドネシア」を視察してきたので、視察結果をご紹介したいと思います。

インドネシアはASEANの中で人口ダントツの一位

インドネシアは、ASEANの中でもダントツの人口の多さを誇っており、2016年の時点で約2億6千万人います。続いて第二位のフィリピンが約1億人、第三位のベトナムが約9千2百万人と二位以降との差が歴然です。

ASEANの総人口が約6億4千万人ですので、インドネシアがASEANの約40%の人口を占めているという計算です。

日本の人口が約1億2千6百万人ですので、インドネシアの人口は日本の約二倍です。人口が多ければいいというわけではありませんが、それだけ働き手がいるということですので、経済の面で見ると人口が多ければ多いほどいいと言えます。

首都圏の都市人口は日本の〇倍!?

インドネシアの人口が、日本の約二倍と言いましたが、首都圏の都市人口は、約二.四倍です。インドネシアの都市「ジャカルタ(Jakarta)」が約3千2百万人、日本の都市「東京(Tokyo)」が約1千3百万人です。

これからもインドネシアの人口は増え続けていく予想で、それに伴い経済もますます発展していくでしょう。

海外には仕事やプライベートでよく行くのですが、インドネシアの人口密度は他国に比べると圧倒的に多かったです。特に首都の「ジャカルタ(Jakarta)」は、物価も高く、日本と同じかそれ以上のように感じました。

渋滞が社会問題

人口が多いという事は、それだけ移動が多いという事です。特に首都「ジャカルタ(Jakarta)」の渋滞は、とてつもなく激しいです。

「ジャカルタ(Jakarta)」にある「スカルノ・ハッタ国際空港空港(Soekarno–Hatta International Airport)」から主要のエリアまで行くのに、軽く二時間は掛かります。フィリピンで渋滞に慣れているつもりでしたが、インドネシアはさらにひどかったです。渋滞の理由は、インフラ整備がまだ整っていないからです。

道路は日本と比べても遜色ないくらいに、きれいなのですが、電車がまだまだ整備されていません。電車という移動手段がないので、車かバイクでの移動がメインになってしまうという事です。

エアポートラインが建設中

「スカルノ・ハッタ国際空港空港(Soekarno–Hatta International Airport)」から「ジャカルタ(Jakarta)」の渋滞を解消しようということで、現在エアポートラインが建設中でした。

「スカルノ・ハッタ国際空港空港(Soekarno–Hatta International Airport)」までのエアポートラインが開通すれば、渋滞もだいぶ解消されるのではないのでしょうか。

エアポートラインを建設している工事会社「WIKA(ウィジャヤ・カルヤ)」は、インドネシアの国営建設会社です。インドネシアのインフラ整備は、ほとんど「WIKA(ウィジャヤ・カルヤ)」が行っています。

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