フィリピン料理のおすすめ10選、ビール3選をご紹介

20代から世界の投資商品に目を向けて海外投資を始めている須藤順平です。

私がおすすめする、フィリピンに来た際にはぜひとも食べていただきたいフィリピン料理10選、ビール3選をご紹介したいと思います。

フィリピン料理10選

SISIG(シシグ)

フィリピンのレストランでは必ずと言っていいほど取り扱っている料理です。「SISIG(シシグ)」とは、炭火で焼いて香りが付いている豚の耳やほほ肉を細かく刻んで、野菜と一緒にフライパンで炒めた料理です。

唐辛子やニンニクも入っているので、ピリ辛に仕上がっています。お店によってはマヨネーズや生卵を混ぜて食べるところもあります。

Pansit canton(パンシットカントン)

「Pansit canton(パンシットカントン)」は、日本の焼きそばみたいな料理です。名前の由来は中国の広東省からで、中華風のフィリピン料理です。

インスタントでも販売されており、家庭でも簡単に料理をすることができるので、地域ごとに味付けが異なっており、行く先々で違った味を楽しむことができます。自分だけの「Pansit canton(パンシットカントン)」を見つけるのも良いかと思います。



Lechon(レチョン)

写真から見てもわかる通り、「Lechon(レチョン)」は豚の丸焼きです。炭火で豚一頭を丸ごと焼いているため、表面はパリパリ、中はトロリと仕上がっています。

しかし、豚一頭が丸ごと必要なので、家庭料理ではなく外注でレストランなどに注文することが多いです。主に行事やお祝いごとの時に食べるのが一般的となっております。

Balot(バロット)

「バロット(Balut)」は、孵化直前のアヒルの卵を加熱したゆで卵のことです。滋養強壮に強い食べ物として、疲れた時に元気が出る食べ物として活躍しています。そのため、仕事が終わり始める夕方ごろから屋台で販売が始まります。

[関連記事][閲覧注意]フィリピン料理、羽化寸前の卵「バロット(Balut)」の食べ方

クェックェッ(Kwek kwek)、トクネネ(Tokneneng)

こちらは「クェックェッ(Kwek kwek)」と「トクネネ(Tokneneng)」という食べ物です。写真の上段にあるのが「クェックェッ(Kwek kwek)」で、ウズラの卵をオレンジを使った衣で包んで油で揚げています。

下段にあるのが「トクネネ(Tokneneng)」で、鶏の卵をオレンジを使った衣で包んで油で揚げています。これにビネガーを浸るぐらいにかけて食べます。

レチョンカワリ(Lechon kawali)

「レチョンカワリ(Lechon kawali)」は、先ほどご紹介した「Lechon(レチョン)」を油で揚げた料理です。

油で揚げるので皮がカリカリになり、また「Lechon(レチョン)」とは違ったおいしさを楽しむことができます。

マイス(Mais)

「マイス(Mais)」は、日本のスイートコーンのような糖度の高いトウモロコシです。フィリピンでは、バターと一緒に食べるのが一般的で、「マイス(Mais)」と一緒にバターもくれます。

朝食に食べているフィリピン人の方をよく見かけます。値段も15ペソと安く、持ち運びも楽なので日本のおにぎりのようです。

ルンピアシャンハイ(Lumpia Shanghai)

ジョリビーもフィリピンに来た際には、ぜひとも食べていただきたいですが、今回は右下にある「ルンピアシャンハイ(Lumpia Shanghai)」の紹介です。

「ルンピアシャンハイ(Lumpia Shanghai)」は、日本の春巻きのような料理で、フィリピンの中華風フィリピン料理です。



シニガン(Sinigang)

「シニガン(Sinigang)」は、「タマリンド(Tamarind)」と呼ばれる酒石酸とクエン酸による強い酸味を持った果実を用いて作られるフィリピン料理です。

とても酸味のあるスープで、白飯と一緒に食べないと喉がきついぐらい酸っぱいです。野菜を使ったり魚や肉を使ったりとバリエーションのある料理です。

カレカレ(Kare kare)

「カレカレ(Kare kare)」は、フィリピンのシチュー料理です。ただ日本のシチューと違うのは、「カレカレ(Kare kare)」はピーナッツソースを使用したシチューという事です。

そのため、物凄く甘いです。自分の感覚だとピーナッツソースを丸呑みしているようでした。この料理は、好きな人と嫌いな人がわかれる料理だと思います。

フィリピンビール3選

日本のビールといえば、「アサヒ」や「キリン」などが連想されますが、フィリピンのビールといえば「San Miguel(サンミゲル)」というビール会社が圧倒的なシェアを誇っています。

写真の左側が「San Mig Light(サンミゲルライト)」というビールで、さっぱりとした味わいなので日本のビールよりも飲みやすくなっています。

真ん中が「San Mig Pare pilsen(サンミゲルパールピルセン)」というビールで、少し苦みが強く日本のビールみたいな味わいです。そして左側が「RED HOUSE(レッドホース)」というビールで、アルコール分が8%と通常のビールよりも高いので、飲む時には注意が必要です。



下記の記事では、フィリピン進出している日本の有名ラーメン店5選、フィリピン進出している有名な日本レストラン10選をご紹介していますので、ご覧ください。

フィリピン進出している有名な日本レストラン10選をご紹介

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