「PNB(フィリピンナショナルバンク)」とは?

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20代から世界の投資商品に目を向けて海外投資を始めている海外投資家です。

フィリピンの銀行「PNB(Philippine National Bank)(フィリピンナショナルバンク)」についてご紹介したいと思います。

フィリピンナショナルバンクの詳細

名前にナショナルがついている通り、国が設立した銀行ですが、現在は民営化され「Lucio Tan(ルシオタン)」がオーナーです。こちらの銀行は東京都、名古屋にも支店を出しておりますので知っている方もいるかと思います。

しかし、ご注意していただきたいのが、日本にある支店では海外送金のみしか使用することができません。もし、使用目的がフィリピンへの送金のみでしたら問題はないのですが、不動産物件への支払いの為の口座や、不動産維持による賃貸収入の為でしたら実際にフィリピンに渡比していただく必要があります。

この事を知らず、二度手間になっている方が多くいるようですので今後、「PNB(Philippine National Bank)(フィリピンナショナルバンク)」で口座開設を考えている方は覚えておいてください。

海外送金の手数料

海外送金の手数料に関しては以下になります。

・1円~3万円 750円

・3万1円~100万円 1500円

・100万1円~限度額無 2000円

※100万円を超す送金の場合は、別途で送金目的を提出する必要があります。(マネーロンダリング防止の為、送金を拒否されることもあります。)

住宅ローンにも有利

現在、フィリピンへの送金はとても安価な価格で利用することができます。さらに、即日送金が行われるため利便性も良いです。また、「PNB(Philippine National Bank)(フィリピンナショナルバンク)」は海外送金以外にもフィリピンで不動産を購入する際の住宅ローンを組むのにも使用することができます。

現在、フィリピン国内の銀行では、外国人が住宅ローンを組むことはとても難しく、私が知っている中では聞いたことがありません。もちろん下りないこともないのですが、フィリピン国内で融資承認を得るのは難関だと思ってください。

その中でも、日本に進出している「PNB(Philippine National Bank)(フィリピンナショナルバンク)」では融資が下りる可能性がフィリピン国内の銀行よりかは高いです。

しかし、日本の住宅ローンみたいに全額フルローンではなく、物件評価額の6割7割しか下りないというのが一般的です。なお、個々の金融資産、紹介者の有無などによって審査は異なりますのでその都度ご確認ください。

生活に便利のATM

「PNB(Philippine National Bank)(フィリピンナショナルバンク)」の銀行口座は生活する上でも役立ちます。町のいたる所にATMがあるので多額のお金を持ち歩かずに生活できます。

私もフィリピンで生活する時にはあまり多額のお金を持ち歩かないようにしています。持っても10000ペソ(日本円で22000円)くらいに抑えて、買い物には基本的にクレジットカードを使うようにしています。

いくらフィリピンの中で治安が良い「Makati City(マカティシティ)」といっても、日本と同じように生活していると危ない目にあう可能性は高いので、フィリピンに限らず海外では常に用心することが必要です。

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