「iDeco(イデコ)」個人型確定拠出年金を活用すれば利回り30%

20代から世界の投資商品に目を向けて海外投資を始めている海外投資家です。

注目を浴びている老後の資産作りに最適な資産運用方法「iDeco(イデコ)」個人型確定拠出年金についてご紹介いたします。

テレビのコマーシャルや証券会社の広告で度々話題になっている「iDeco(イデコ)」ですが、どういったものなのか知っていますでしょうか?投資に興味がない方でもとてもメリットのあるものなので、ぜひとも知っていただきたいと思います。

iDeco(イデコ)とは?

「iDeco(イデコ)」とは、簡単に言えば老後にもらうことが出来る年金の事です。国民年金や厚生年金の延長上だと思ってください。しかし、国民年金や厚生年金とは違うのが、加入するかどうかは皆様次第だということです。

そして、「iDeco(イデコ)」はただの年金の積立ではなく、積み立てたお金を自分で運用することが出来ます。

つまり、将来もらう年金を自分で運用して増やすことが出来るという事です。さらにその運用によって得た利益は非課税になります。その他にもメリットはたくさんありますが、大きく分けると二つです。

1.投資による利益に対しては非課税になる

2.毎月の掛け金に対して所得控除を受けれる



国民年金や厚生年金からの年金は将来もらえない?

現在の日本は、超少子高齢化が進んでおり、高齢者の方が日本を埋め尽くそうとしています。高齢者の方は働くことが出来ないので、国から出る年金で生活することになります。その年金を支払うのは、国民年金や厚生年金を支払っている私達です。

その年金が足りなくなっているから、受給できる年齢がどんどん上がっているのです。私達が年金を受給する頃には、70歳、下手したら75歳になっているかもしれません。

定年は60歳ですが、年金をもらえるまでの10年間はどうやって生活しますか?貯金が豊富にあれば問題ないですが、ない場合には重要な問題ですよね。現在の日本では、年金をもらうまでに生活苦に陥ることは有り得ない話ではありません。

年金は自分で管理する時代

今、自分が将来もらえる年金を把握していますか?把握していない方は、日本年金機構から確認することが出来るので、この機会に確認してみて下さい。

日本年金機構ウェブサイト

しかし、ここで提示されている年金は、先ほどお伝えした通り、いつもらえなくなるかわからない不安定な年金だということを頭に入れておいてください。ここで「iDeco(イデコ)」の存在が大きく出てきます。

「iDeco(イデコ)」は、証券会社を使用して年金を運用しているので、将来もらえなくなるという事がありません。

元本確保型もある

さらに投資によるリターンを得れれば、年金受給額はさらに膨らますことが出来ます。投資は怖いから自分には関係ない話だと思った方は、勿体ないですよ。「iDeco(イデコ)」で運用する投資商品の中には、元本確保型もあります。なんだと思いますか?

皆様に一番身近な金融商品「定期預金」です。「定期預金」は預金でしょ?って思われた方。それは大きな誤解です。

「定期預金」で集めた資金を、銀行側が融資をして金利を得ているので、「定期預金」も立派な金融商品です。皆様が受け取れる利率がとても少ないので、勘違いしてしまっている方が多いようですが。

加入するだけで年利30%!?

「iDeco(イデコ)」は、投資による利益を除いても所得控除だけで、お得です。例えば毎月2万3千円を積み立てたとします。年間では27万6千円になります。通常ですと、この27万6千円に対して所得税と住民税が掛かります。

年間の課税所得が330万円超695万円以下の方で所得税が20%、695万円超900万円以下で23%です。住民税は一律で10%です。

例えば、年収400万円の方だと所得税が20%なので55,200円、住民税が10%で27,600円の合計で82,800円が控除となるということです。利回りで表すと約30%です。こんな利回りが高い金融商品は、日本では珍しいです。

早くから入るほどお得

「iDeco(イデコ)」は、加入する年齢が若ければ若いほど控除額も大きくなります。例えば20歳から加入した場合には、40年間で控除額は3,312,000円になります。40歳から加入した場合には、20年間なので控除額は1,656,000円になってしまいます。

貯金が出来ないという方は、「iDeco(イデコ)」を使えば会社から給料天引き方式にできますので、自動的にできるようになりますよ。

この機会に、資産運用の世界に入ってみてはいかがでしょうか。あなたの資産を増やすお手伝いをさせていただきます。ご興味がありましたらいつでもご連絡ください。



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