トランプ大統領、ロシアゲート疑惑で弾劾の危機?コミ―元FBI捜査官の証言

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先週の金曜日、2017年6月9日にコミ―元FBI捜査官が証言したロシアゲート問題について、今後の世界経済の見通しについてご紹介いたします。

問題ばかり起こっている、現アメリカ大統領の「Donald Trump(ドナルド・トランプ)」ですが、一番注目されているのが「ロシアゲート疑惑」です。

この「ロシアゲート疑惑」次第では、今後のアメリカ大統領の失脚の危機、さらには世界経済の暴落が来てもおかしくはありません。そもそもこの「ロシアゲート疑惑」とはいったいなんのことだかわかりますか?

ロシアゲート疑惑とは?

「ロシアゲート疑惑」とは、アメリカ大統領の「Donald Trump(ドナルド・トランプ)」とロシアとの繋がり疑惑のことを指します。繋がりがあってもいいじゃないかと思われた方。たしかにアメリカ大統領とロシアが繋がるのは、問題ではありません。

問題なのは、アメリカ大統領選挙の時に、「Donald Trump(ドナルド・トランプ)」とロシア側が繋がっていたという事です。

疑惑は、アメリカ大統領選挙の時に、ロシアが票を不正に操作して、「Donald Trump(ドナルド・トランプ)」が次期大統領になるように仕向けたのではないのかということです。これが事実であれば、最悪の事態です。

なぜ、ロシアゲートと呼ばれているのか?

なぜ、今回の騒動が「ロシアゲート疑惑」と呼ばれているのかというと、1972年6月17日に起こった「ウォーターゲート事件」から由来が来ています。

「ウォーターゲート事件」とは、ニクソン元アメリカ合衆国大統領がアメリカ大統領を辞任するという事態にまでなり、アメリカの政治経済に国民が不安を持つようになってしまった事件のことです。詳しくは下記をご覧ください。

1972年6月 17日アメリカの首都ワシントン D.C.のウォーターゲート・ビルにある民主党全国委員会本部に盗聴装置が仕掛けられようとしたことに端を発し,R.ニクソン大統領の辞任にまで発展した事件。犯行グループは現場で逮捕されたが,ニクソン大統領再選委員会ならびに大統領側近がこの計画に関与していたことが明らかになったために重大な政治問題となり,さらにニクソン大統領自身が事件のもみ消し工作を行なったとの疑惑まで出てきた。

引用元:コトバンク:ウォーターゲート事件




ロシアゲート疑惑の捜査を行ったFBI捜査官が解任

「ロシアゲート疑惑」の事を裏付けるような事態が起こっていました。それは、アメリカ大統領「Donald Trump(ドナルド・トランプ)」とロシアの癒着を疑い、捜査を行っていたアメリカ合衆国の警察機関「FBI(連邦捜査局)」の長官が解任されるという事態です。

これでは、まるでアメリカ大統領「Donald Trump(ドナルド・トランプ)」とロシアが繋がっている事を言っているようなものです。

2017年6月9日、コミ―元FBI捜査官が証言

先週の2017年6月8日に、FBIを解任されたコミ―元FBI捜査官が、「ロシアゲート疑惑」について、上院情報特別委員会の公聴会に出席し証言を行いました。

コミ―元FBI捜査官は、アメリカ大統領「Donald Trump(ドナルド・トランプ)」から、「ロシアとの関係に関する捜査から手を引くよう」や「私が必要とし、期待しているのは、忠誠心だ」などと言われ、「ロシアゲート疑惑」の捜査を中止するように指示を受け止めたと証言しています。

このことが事実であれば、FBIの捜査に対して司法妨害(捜査妨害)をしたということになります。

司法妨害(捜査妨害)が立証されれば、アメリカ大統領「Donald Trump(ドナルド・トランプ)」の弾劾裁判の根拠となり、アメリカ大統領を解任される事になります。しかし、司法妨害(捜査妨害)は、当事者の意図が構成要件になるため、現段階では立証されるのは難しいでしょう。

トランプ大領領は解任するか?

上記で上げたよう、先週の2017年6月8日に行われたコミ―元FBI捜査官が証言だけでは、アメリカ大統領「Donald Trump(ドナルド・トランプ)」の弾劾裁判に持っていくのは難しいでしょう。

しかし、現在も「ロシアゲート疑惑」については、捜査が行われており、今後も「ロシアゲート疑惑」について、新たな証拠が出てくるのではないかと思われます。

また、弾劾だけではなく、自らアメリカ合衆国大統領を辞任ををするという選択肢もありますので、アメリカ大統領「Donald Trump(ドナルド・トランプ)」が解任するという可能性は、高いと思われます。

私個人的の意見では、年内にアメリカ大統領「Donald Trump(ドナルド・トランプ)」が、弾劾または辞任をすると思っています。



今後の世界経済は中国が牽引していく?

今後の世界経済は、中国が牽引をしていくこととなると思います。少なくてもこのままでは間違いなくそうなると思います。

現アメリカ大統領「Donald Trump(ドナルド・トランプ)」は、自国が良ければ周りの国はどうなっても良いという孤立していく政策を取っているので、世界の国々は付いていこうと思うわけがありません。

それを表しているのが、アメリカの「パリ協定」の離脱です。この協定は、前アメリカ大統領「Barack Obama(バラク・オバマ)」が先陣を切って打ち出しました。

それが大統領が変わったからと言って、やっぱりやめたというのは、有り得ません。そこで先日、中国がEU(欧州連合)と首脳会議を開き、「パリ協定」の実行へ協力関係を強化すると決めました。

これを聞いてどのように思いますか?今後の世界基軸通貨が中国元となるのも近いのかもしれませんよ。

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