フィリピンってどういう国?日本人が知らない本当のフィリピンをご紹介

20代から世界の投資商品に目を向けて海外投資を始めている須藤順平です。

皆さんは、フィリピンに対してどういったイメージをお持ちでしょうか?おそらくフィリピンに来たことがない方なら、スラム街やスリなどといったような、治安が良くないイメージばかりだと思います。

正直、私自身もフィリピンに来る前は、そういったイメージを持っていました。貧困のイメージが強く、一人で行くのは危険が伴うと思っていました。

しかし、いざ行ってみると私のフィリピンに対するイメージが覆りました。今回は、フィリピンに来なくても、皆様のフィリピンに対するイメージが良い方向に覆るように、ご紹介していきたいと思います。

成田からわずか4時間30分の距離

フィリピンは東南アジアに位置していますが、島国の為、他の国とは離れています。日本の成田空港からは、だいたい4時間30分で行くことが出来ます。

飛行機に乗った事がある方ならわかると思いますが、飛行機に搭乗して我慢ができる時間は、だいたい5時間までくらいです。それ以上になると、疲れが溜まってしまい、体に疲労感がグッと来ます。

フィリピンに行くのに掛かる4時間30分というフライトタイムは、長すぎず短すぎずといった絶妙な時間なのです。

フィリピンの公用語は英語?

フィリピンの母国語は、タガログ語と呼ばれる言語です。しかし、ほとんどの人が英語を話すことが出来ます。それもそのはず、フィリピンは世界第3位の英語が公用語の国なのです。その為、世界中の人がビジネス目的でフィリピンに来ています。

フィリピンの英語が公用語というとこに目を付けた韓国や中国は、フィリピンに英語の語学学校をたくさん建設しています。

日本も負けじと、フィリピンに語学学校を建設し、たくさんの日本人留学生を招いています。特に、フィリピンのリゾート島「Cebu(セブ)」に語学学校が集中しています。「Cebu(セブ)」には、きれいなビーチがありますので、学校が休みの日には、日頃の勉強を忘れてリラックスできます。

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人口ボーナス期に突入し、一億人を突破

フィリピンの人口は、3年前の2014年についに一億人を突破しました。さらに、現在も人口は増え続けており、人口ボーナス期の真っ只中です。人口ボーナス期というのは、経済の高成長を支える重要な要件の一つで、その国の成長具合も見ることが出来ます。

人口が増えるということは、消費力や労働力が増えて、中間層の押し上げが起こり、さらなる富裕層が増えていくことは間違いないでしょう。

フィリピンの人口ボーナス期は、2045年まで続く見通しで、超少子高齢化が進んでいる日本とは雲泥の差です。フィリピンは、綺麗な上昇グラフを描いていますが、日本は横ばいのグラフで、今後一気に下向きに描いていくことになると思います。

フィリピンはマカオを越すカジノ大国に

アジアでカジノ言えば、マカオやシンガポールを想像されると思いますが、実はフィリピンもカジノに相当力を入れています。

カジノ産業は、どんな事業よりもはるかに経済効果が高く、外貨を取り込むのには最適な事業です。やはりチャイナマネーが最大のビジネスチャンスとなります。カジノが儲かれば、国も税収が増えるので、フィリピン政府も積極的に協力して行っております。

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世界最大級「Mall Of Asia(モールオブアジア)」

フィリピン人の方の消費の高さは、非常に高いです。宵越しの金は持たない日本の江戸っ子のような性格で、ショッピングモールは曜日にかかわらず、いつでも混んでいます。日本人の方をフィリピンのショッピングモールにお連れすると、いつもビックリされます。それほど日本の閑散としたショッピングモールとは異なります。

そのことを象徴するかのように、フィリピンには世界で四番目に大きいショッピングモール「Mall Of Asia(モールオブアジア)」があります。

フィリピンに訪れた際には、ぜひ行っていただきたい場所です。「Mall Of Asia(モールオブアジア)」は、ニノイアキノ国際空港と同じ「Pasay City(パサイシティ)」にありますので、交通の便は楽です。

永住権の取得が比較的簡単

フィリピンでは、現段階だと永住権の取得が、比較的簡単にできます。「特別居住退職者ビザ(SRRV)(Special Resident Retiree’s Visa)」と「特別割当移住査証(Quota Immigrant Visa)」の二種類が人気のビザです。

「特別割当移住査証(Quota Immigrant Visa)」と呼ばれる永住権ビザは、「アメリカ」「ドイツ」「日本」のみで、年間各国50人ずつのみにしか発行されていません。

日本は、フィリピンに対して様々な支援を行っているので、日本人はフィリピンのビザ取得に対しても優遇されています。このチャンスを有効に活用しましょう。今後、永住権ビザ取得に関して、規制が厳しくなる可能性もありますので、早い者勝ちですよ。

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日本人ってだけでお得

海外に行くと日本人でよかったと思う事が何度もありますが、フィリピンでも日本人ってだけで、優遇される場面がたくさんあります。

典型的なのが、タクシーに乗る時です。タクシーを止める際に、運転手と行先について話しをするのですが、まず初めに聞かれることが日本人か中国人かです。日本人と答えると、運転手の顔が急に優しい顔つきになり、ドアを開けてくれます。

運転中もずっと話しかけてくれて、日本人のことをたくさん褒めてくれます。逆に中国人の悪口もたくさん話してきます。

こんな経験は、海外に行った事がある方なら体験したことがあるのではないでしょうか。フィリピンには日系企業がたくさんあり、今までフィリピンの経済発展にたくさん貢献してきました。そういった事が積み重なり、フィリピン人の方の、日本人というイメージは、良い人という風に出来上がっているのです。

ビジネスや投資をするには最適の国

今回、ご紹介したフィリピンのことは、全てビジネスに直結する内容だったと思います。日本人の方がフィリピンでビジネスを行うには、とても有利です。

また、投資の面でもメリットがたくさんあります。もし、フィリピンでビジネスや投資をお考えの方は、ご連絡ください。ここでは、お伝えできないこともたくさんありますので、直接ご案内させていただければと思います。



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