年利10%越えの国内投資方法、ソーシャルレンディングって一体何?

20代から世界の投資商品に目を向けて海外投資を始めている須藤順平です。

国内の円建て投資商品の中では珍しい、年間利回り10%越え「Social Lending(ソーシャルレンディング)」についてご紹介いたします。

新時代の投資方法

前回のブログでもご紹介した通り、これからの資産運用には、「Fintech(フィンテック)」を駆使した人だけが勝ち組に成れる時代になっていくことでしょう。

今回ご紹介する高利回り投資方法「Social Lending(ソーシャルレンディング)」も「Fintech(フィンテック)」を駆使した新時代の投資です。インターネットが使えないと無駄な手数料を支払い続けることになります。

何もテクノロジーを使いこなす必要はありません。売買の操作手順はどこも似たようなシステムなので、一度やり方を覚えてしまえば簡単です。

[関連記事]【新型定期預金】ビットコイン(Bitcoin)を使った新しい活用方法

ソーシャルレンディングとは?

「Social Lending(ソーシャルレンディング)」とは、インターネット上で、「資金を集めたい企業や人」と「資金を投資したい企業や人」を結び付ける新しい融資仲介サービスのことです。「Social Lending(ソーシャルレンディング)」を扱う事業者は、貸金業としての登録が必要になります。

海外で始まった「Social Lending(ソーシャルレンディング)」は、たちまち注目を浴びて、2008年に日本でも始まりました。

「Social Lending(ソーシャルレンディング)」が注目を浴びた理由は、なによりも高利回りの為です。日本の国債は、2017年6月現在、3年建てで金利-0.1%です。投資のはずが預けるとマイナスになってしまいます。

しかし、「Social Lending(ソーシャルレンディング)」事業者が扱っている投資商品は、平均利回り10%越えを誇っています。年数は、1年や3年、短いと7か月もあります。



なぜ金利が高いのか?

しかし、なぜこんなにも「Social Lending(ソーシャルレンディング)」事業者が扱っている投資商品は、高利回りなのでしょうか。

それは、「Social Lending(ソーシャルレンディング)」事業者が仲介している「資金を集めたい企業や人」は、設立して間もなかったり、借入する年数が少ないので、銀行側が貸したがらないといった理由が挙げられます。

そのため、「Social Lending(ソーシャルレンディング)」を使って、一般投資家から高い金利でも資金を集めたいという事です。

ソーシャルレンディングのリスクは?

「資金を集めたい企業や人」と「資金を投資したい企業や人」を上手くマッチングさせて、高金利を実現させた「Social Lending(ソーシャルレンディング)」のサービスですが、リスクはもちろん存在します。

それは、貸倒れのリスクです。投資先は企業ですので、事業がうまくいかなれば倒産します。そうなれば投資した元本は返ってきません。

企業によっては、このような事態の時の為に不動産を担保に借り入れしている場合もあります。もし、貸倒れのリスクが気になる様でしたら、不動産を担保にしている企業の中から選ばれると良いでしょう。

しかし、貸倒れのリスクは、「Social Lending(ソーシャルレンディング)」だけではなく、全ての投資に言えることです。



ソーシャルレンディング事業者

「Social Lending(ソーシャルレンディング)」事業者は何社もありますが、今回は3つのパターンをご紹介いたします。

世界のローンに分散投資「クラウドクレジット

「Crowdcredit(クラウドクレジット)」は、世界各国の成長を金利でとりこみ複利で資産運用を行う「Social Lending(ソーシャルレンディング)」事業者です。

事業を始めてから3周年が経過している「Crowdcredit(クラウドクレジット)」は、海外に特化して融資先を提供しています。

1万円から始める不動産投資「オーナーズブック

「OwnersBook(オーナーズブック)」は、「Real Estate(不動産)」と「Technology(テクノロジー)」を合わせた「Real Estate Tech(不動産テック)」を身近にしている「Social Lending(ソーシャルレンディング)」事業者です。

通常の不動産投資ならある程度の資金が必要ですが、「Social Lending(ソーシャルレンディング)」を活用することによって、一万円からの投資を可能としています。

全案件不動産担保を設定「ラッキーバンク

「Lucky Bank(ラッキーバンク)」は、国内の不動産事業者向けに貸付けを行っている「Social Lending(ソーシャルレンディング)」事業者です。

不動産を担保に貸付けを行っているので、他の「Social Lending(ソーシャルレンディング)」事業者と比べると、高い保全性を期待できます。

上記の三社以外にも、「Social Lending(ソーシャルレンディング)」事業者はありますが、今回は参考としてご紹介いたしました。投資を行う際には、あくまでも自己責任という事を理解してから始めるようにしてください。

国内の投資では類を見ない投資法

世界を見渡せば、年利10%越えの投資商品は珍しくはありませんが、日本国内で考えれば珍しいと思います。さらに円建ての投資商品なので、為替リスクもなく、日本人の方には敷居が低いのではないでしょうか。

「NISA」や「iDeco(確定拠出型年金)」など投資を推薦する動きが出てきて、個人の方が投資を行う機会が増えてきていますが、よくわからないからといってそのままにしていませんか?

私は海外への投資を推薦してますが、初めから海外への投資は敷居が高いと思います。もし、国内から投資を始めようとお考えの方は、私にご連絡いただければ、お力にならせていただきます。



投資や海外に関することで気になることがございましたら、お気軽にコメント、お問い合わせください。

フィリピン不動産の購入・売却・賃貸、フィリピン移住、フィリピン投資、アジアの銀行口座開設方法、活用方法など、どんなご相談でも承ります。下記よりご連絡ください。

◇ご相談の申し込みはこちら◇

  • Mobile: None
  • Mail:None

コメントを残す

Your email address will not be published / Required fields are marked *

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

チャットでのお問合せ