日本人がフィリピン株を購入できる証券会社「BDOノムラセキュリティーズ」の開設方法

20代から世界の投資商品に目を向けて海外投資を始めている須藤順平です。

日本人がフィリピンでの株式を購入する事が出来る証券会社、「BDO NOMURA Securities(BDOノムラセキュリティーズ)」についてご紹介したいと思います。

BDOノムラセキュリティーズとは?

「BDO NOMURA Securities, Inc.(BDOノムラセキュリティーズInc.)」に付いている「NOMURA」とは、日本の大手証券会社「野村証券会社」を率いる日本大企業「野村ホールディングス株式会社」の「NOMURA」の事です。

フィリピンの大手銀行「BDO Unibank, Inc.(BDOユニバンクInc.)」の証券子会社である「PCIB Securities, Inc.(PCIBセキュリティーズInc.)」への出資を経て、「BDO NOMURA Securities, Inc.(BDOノムラセキュリティーズInc.)」へと名称が変更になりました。

出資比率は、「BDO Unibank, Inc.(BDOユニバンクInc.)」が51%、「Nomura Asia Investment Pte.Ltd.(ノムラアジアインベストメント)」が49%です。



BDOユニバンクはどんな銀行?

しかし、日本の大手企業「野村ホールディングス株式会社」が出資をした「BDO Unibank, Inc.(BDOユニバンクInc.)」とはどういった銀行なのでしょうか。

この「BDO Unibank, Inc.(BDOユニバンクInc.)」とは、フィリピンに住んでいる方なら誰もが知っている最大手の商業銀行です。総資産額、貸出金額、顧客預金金額では、フィリピン第1位を誇っています。

また、「BDO Unibank, Inc.(BDOユニバンクInc.)」の上に立つのが、フィリピン有力財閥でフィリピン最大級のコングロマリット「SM Group(SMグループ)」です。

[関連記事]SMグループについて詳しくお話します

BDOノムラセキュリティーズの開設の仕方

それでは、「BDO NOMURA Securities, Inc.(BDOノムラセキュリティーズInc.)」の口座を開設する方法をご紹介いたします。

1.BDOの口座を開設

まずは、「BDO Unibank, Inc.(BDOユニバンクInc.)」の銀行口座を開設する必要があります。銀行口座を持っていない方は、銀行口座の開設から始めてください。

2.BDOのオンラインバンキングの開設

「BDO Unibank, Inc.(BDOユニバンクInc.)」の口座開設が完了しましたら、次はオンラインバンキングの開設が必要です。インターネットからお申し込みができますので、下記のURLからお申し込みください。

BDO Unibank, Inc.(BDOユニバンクInc.)のウェブサイト

3.BDOノムラセキュリティーズの開設

「BDO Unibank, Inc.(BDOユニバンクInc.)」の口座開設が完了したら、下記のURLから「BDO NOMURA Securities, Inc.(BDOノムラセキュリティーズInc.)」のログイン画面に行き、作成したオンラインバンキングのIDとパスワードを入力します。

BDO NOMURA Securities, Inc.(BDOノムラセキュリティーズInc.)のウェブサイト

4.投資経験に関する質問

オンラインバンキングのIDとパスワードを入力すると、投資会社ではお馴染みの、投資経験や資産状況に関する質問がされます。質問は全て英語ですが、日本の投資会社でされる質問とほとんど同じですので、慌てることはありません。

5.後は待つだけ

質問を全て終えたら、「SUBMIT」ボタンを押して提出します。後は受理されるのを待つだけです。開設まで早ければ一日、遅くても2.3日の間には完了されると思います。

6.口座開設が完了

口座開設が完了すると、「BDO NOMURA Securities, Inc.(BDOノムラセキュリティーズInc.)」からメールが届きます。本文の中に、開設された方のアカウントナンバーとカスタマーコードが書いてあります。

ウェブサイトに再度ログインをして、アカウントナンバーとカスタマーコードを入力すれば、晴れて証券口座の開設は完了です。

フィリピンでの株式投資

「BDO NOMURA Securities, Inc.(BDOノムラセキュリティーズInc.)」での証券口座の開設が完了すれば、すぐにフィリピン株式への投資ができます。

フィリピンは、新興国の中でもずば抜けて経済成長をしている国であり、今後の未来が期待されている国の一つです。そんなフィリピンですが、株式市場はまだまだ小さく、株式投資に対する意識も少ないです。

しかし、その分、これからのフィリピン株式市場の成長余地は大幅に大きいとみることもできます。早くから投資を行えばキャピタルゲインを狙うこともできます。

[関連記事]フィリピン株式市場に上場している株式の購入方法を一挙ご紹介!



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