フィリピン最大のファストフード店ジョリビーとは?

20代から世界の投資商品に目を向けて海外投資を始めている海外投資家です。

フィリピンのファストフードチェーン店の「ジョリビー(Jollibee)」についてお話しいたします。

ジョリビー(Jollibee)」の創業者は「Tony Tan(トニー・タン)」という華僑系の方です。もともとはアイスクリーム店から事業を始めて、ホットドック店に移行したあと、現在のハンバーガー屋さんになりました。フィリピンに暮らしていると5分歩けば「ジョリビー(Jollibee)」が見つかります。そんなジョリビーのマスコットキャラクターと言えば、「ジョリビー君」です。

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ハチをイメージしたキャラクターで、フィリピンの子供たちに大人気です。「ジョリビー(Jollibee)」の味付けは甘めに作られていて、スパゲッティやハンバーガーが子供たちが好きそうな味です。いつも行列ができていて、私もフィリピンで仕事をしている日のお昼ご飯はいつも「ジョリビー(Jollibee)」です。

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これで90ペソ(195円)です。(2016/8/25現在)今日はお昼で食べて、PRAのブリーフィング時のお土産でも食べました。世界のファストフード業界のトップシェアを取っているマクドナルドですが、ここフィリピンでは「ジョリビー(Jollibee)」がトップシェアを取っています。

ジョリビーフードコーポレーションは他にも「グリーンウィッチ(Greenwich)」「チョーキン(Chowking)」「レッドリボン(Red Ribbon)」「マングイナサル(Mang Inasal)」「デリフランス(Delifrance)」を経営しています。「ジョリビー(Jollibee)」は、フィリピン人が出稼ぎに出ている国に店を構えてフィリピン人を獲得するというマーケティング手法を取っています。

フィリピン経済は、海外で働く労働者からの外貨送金によって支えられていますので、海外に進出しているフィリピン人を対象に進出すれば成功するわけがわかります。現在はフィリピン国内のほかに、ベトナム、香港、インドネシア、シンガポール、ブルネイ、サウジアラビアカタール、クウェート、オマーンのアジアを中心にドバイ、アメリカにも進出しております。

まだ、日本には進出していませんが2018年までの間に進出すると言われていますので日本でもその内食べれる日がくるかもしれません。そんな「ジョリビー(Jollibee)」のフランチャイズ権は、海外で出店する場合には約1億円だそうです。高めに設定されていますが、日本にはたくさんのフィリピン人の方が住んでいますので成功する確率は高いでしょう。

検討される方は一度フィリピンに来て食べてみてください。また、フィリピン国内でもフランチャイズで出店することができますので、ご興味のある方はご連絡ください。

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