フィリピンで銃の体験ができる射撃場に行ってきました

20代から世界の投資商品に目を向けて海外投資を始めている須藤順平です。

フィリピンではアメリカと同様に、一般の方でも銃の所持が認められています。その代わり、銃のライセンスを取らないと所持することはできません。もちろん購入もライセンスなしではできません。一般的にはですが。

しかし、撃つことならライセンスなしでも可能です。ということで、フィリピンのマカティにある射撃場に行って射撃の体験をしてきましたので、ご紹介します。

地元の人からも人気

今回は、職場の近くにある射撃場に行ってきました。日曜日だったこともありお客さんが多く、多くの人が日頃のストレスを発散しに来ているようでした。

地元の方だけでなく、日本人の方も来ていました。私が受付をしてから実際に撃てるまでに30分ほど待ちましたが、他の日本人の方は撃つまでに1時間以上待ったよと言ってたので、待ち時間は時と場合によるみたいです。

待ち時間は、外に行ってもいいですし、店内の銃コレクションを眺めてるのでも良いので、それほど苦にはならないです。

弾丸は一発50円

店内で販売されていた弾丸は、一発23ペソ(約50円)でした。使用する銃によって弾丸の種類が異なるので、この値段は一番安いスタンダードなタイプです。

ショットガン用の弾丸でも一発30ペソ(65円)で購入できるので、安いですよね。人の命が23ペソ(約50円)で簡単に取れてしまうと考えると恐ろしいです。

銃の値段は5万円でお釣りがくる

弾丸は一発23ペソ(約50円)あれば購入できますが、本体である銃はいかがでしょうか。性能やブランドによって異なりますが、ここで売られていたので一番安いのは、2万3千ペソ(49,900円)です。

iPhoneの約半分ほどの値段で銃を購入できちゃいます。そう考えるとiPhoneの値段って高いですね。まぁ用途は全然iPhoneの方が高いですが。

丁寧にコーチング

銃の使い方がわからなくても、丁寧に教えてくれますので安心してください。銃の持ち方、構え方、弾丸の補充方法まで全て丁寧に教えてくれます。

さらに、自分の携帯を使って写真はもちろん、動画まで撮ってくれます。インストラクターの方は観光客に慣れており、写真の撮り方が上手いです。角度もちょうどいいです。思わず笑ってしまうほど上手でした。

自分の携帯で撮ってもらえるので、後で高い写真代を請求されることはありませんので、安心して写真撮影をお願いして大丈夫です。

いざ実践

いよいよ、自分の順番が回ってきたので銃を撃ちました。終わった後に感じるのは、緊張感と充実感ですね。アドレナリンが大量に放出されます。終わった後も少しの間、気持ちが高まってました。

下の写真は、弾丸が発射されたラインが綺麗に残っています。この角度、どこから写真を撮っていると思いますか。さすがに射撃場の中からではありませんよ。気になる方は実際に確認しに来てみてください。

戦闘結果

銃を撃つ際には的を狙って撃つのですが、下の写真が私の結果でした。まぁまぁではないでしょうか。自分的には、全て真ん中に当たっているように感じていたのですが、そんなことありませんでした。

日本では体験できませんので、とても良い体験になると思います。値段は1500ペソ(約3,250円)で50発撃てます。

もし、ご興味があればご案内しますので、連絡待ってます。

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