少ない年金でも悠々自適に生活する方法

20代から世界の投資商品に目を向けて海外投資を始めている海外投資家です。

現在の日本の年金は、年々支給額が減少傾向にあり、支給される年齢も引き上げられることもほぼ確実となっております。物価の高い日本では、少ない年金だけで生活していくのは正直厳しいです。

そこで、少ない年金で悠々自適に生活していくために、住居国を変えるというのはいかがでしょうか。例えば、日本からわずか4時間の距離に位置する熱帯の国「フィリピン」は、日本人の方に住みやすい環境が整っているためおすすめです。

フィリピンでも日本の年金は受給可能

日本の年金機構に今までお金を払っていたが、海外で生活をしてしまえば日本の年金はもらえなくなるのではないか、と聞かれますがそんなことはありません。しっかりとした手続きを行えば、海外生活者でも日本の年金は受給することができます。

日本からフィリピンの金融機関に送金してもらう、又は日本の銀行口座に入金してもらうか選択することができます。さらに「特別居住退職者ビザ(SRRV)」を取得している場合、フィリピンにおいての課税が免除されます。

フィリピンで生活する場合には、ビザを取得する必要がありますが、日本人であれば比較的簡単に取得することができますので、安心してください。おすすめは「特別居住退職者ビザ(SRRV)」です。



特別居住退職者ビザ(SRRV)

「特別居住退職者ビザ(SRRV)」は、フィリピンで老後の生活や定年後の生活といった、第二の人生を考えている方におすすめのビザです。フィリピンで第二の人生を歩んでいる方は、ほとんどが「特別居住退職者ビザ(SRRV)」です。

取得条件は、35歳以上の方で犯罪を犯したことがなく、医療審査をパスすることです。そんな難しいことではありませんよね。

[関連記事]フィリピンの永住権 特別居住退職者ビザ(SRRV)を取得しよう

熱帯の国フィリピン

赤道近くに位置している「フィリピン」は、一年を通して暑く、熱帯の国です。ただ、年中蒸し暑いわけではなく、雨季と乾季があり、12月~5月にかけては雨が少なく、過ごしやすい季節となるため、観光に来る場合も乾季である12月~5月がおすすめです。

熱帯の国ということで、果物はとても甘いです。日本のバナナは99.9%以上が輸入品なのですが、その80%以上がフィリピンから輸入されています。

さらに日本では高級品の果物のマンゴーですが、フィリピンでは安く購入することができます。場所によって値段は異なりますが、1kgで約60ペソ(130円)で売っています。もちろん甘いマンゴーです。

フィリピンってこういう国

日本はフィリピンへの経済支援を行っているので、日本人の印象はとても良いです。日本人というだけで得することがたくさんあります。基本的にフィリピン人は優しいのですが、日本人にはさらに優しい印象です。

日本人からのフィリピンのイメージは、「治安が悪い」、「スラム街」などというようにあまり良くありません。日本のメディアはフィリピンの良いニュースを流さず、悪いニュースばかり流すので、日本人には悪い印象が固まってしまっています。

しかし、実際にはフィリピンの都市部は日本と変わらないか、それ以上の発展をしています。一度来ていただければ、フィリピンの印象もガラッと変わります。

[関連記事]フィリピンってどういう国?日本人が知らない本当のフィリピンをご紹介

フィリピンの生活費

フィリピンで生活していくには、場所によっては日本と変わらない生活費が必要です。しかし、ビジネスをしないで第二の生活ということであれば、立地はビジネス街でなくても問題ありません。

フィリピンでは、住居内にプールやジム、24時間セキュリティガードが入っているのが一般的です。コンドミニアムによっては、サウナやスパが付いています。

移動手段も基本的にタクシーになります。初乗り40ペソ(90円)なので、どこに行くにしても安く移動できてしまいます。慣れてくれば、車を購入してドライバーを付けるのもおすすめです。ドライバーの給料は月に1万ペソ(22,000円)ほどで十分です。

[関連記事]フィリピンで生活するのに一カ月の費用はいくら必要か?

英語が話せなくても大丈夫?

海外生活をしていく上で一番気になるのが語学の問題ですよね。日本で暮らしていれば日本語だけで十分ですが、海外となればそういうわけにはいけません。その国の語学が必要になってきます。

では、フィリピンの言葉「タガログ語」を覚える必要があるのか。その必要はありません。フィリピンの公用語は英語ですので、フィリピン人は英語が問題なく話せます。

さらに、日本のことが好きなフィリピン人が多いので、日本語を話せるフィリピン人もたくさんいます。既にフィリピンには日本人コミュニティがありますので、困ったことがあれば相談できる窓口もたくさんあります。

もちろん、英語が話せるようになりたいのであれば、英会話教室に通うのも良いでしょう。日本人が経営している英会話教室「マニラ学習塾」もあります。

フィリピンで第二の生活を送ろう

日本は少子高齢化社会が進み、年金を収める人が少なく、もらう人が多くなっていきます。このままいけば年金の受給額が減らされることは間違いないでしょう。物価が高い日本では、年金だけで生活することは厳しく、65歳を過ぎても働くことが普通になってきています。

そんな日本に縛られる必要があるのでしょうか。そんな日本はとっとと捨てて、早いうちに海外生活に慣れれば、あなたの生活は断然今よりも楽になるでしょう。

家の事は全てメイドにやってもらって、あなたは好きな事を何でもできます。フィリピンで第二の生活を送っている方は、毎週ゴルフに行って体を動かしています。ゴルフ好きならフィリピンは最高の国です。

日本人街には居酒屋や銭湯、飲み屋がたくさんあり、毎日たくさんの日本人で溢れています。日本スーパーもありますので、日本食材がなんでも手に入ります。希望があれば店主に伝えて、日本で買い付けもしてきてくれます。

もし、フィリピンでの第二の生活にご興味があれば、弊社でお手伝いさせていただきます。ビザの取得から賃貸物件の提供、銀行口座の開設など、生活に必要なことはなんでもお任せください。まずはフィリピンを見てみたいという方も大歓迎です。

投資や海外に関することで気になることがございましたら、お気軽にコメント、お問い合わせください。

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