日本からわずか2時間半の極東ロシア、ウラジオストクとは?

20代から世界の投資商品に目を向けて海外投資を始めている海外投資家です。

ロシアの「ウラジオストク」という場所は知っていますでしょうか?ロシアというと、日本からは遠い国のイメージですが、実はわずか2時間半で行くことができます。

10月にフィリピンから日本に一時帰国をして、その後「ウラジオストク」に行ってきました。あまり有名でない「ウラジオストク」をご紹介します。

シベリア鉄道終点のウラジオストク

日本からわずか2時間半で行ける極東のロシア「ウラジオストク」は、まだまだ日本人に知られていないのでおすすめの場所です。ロシアといえばシベリア鉄道が有名ですが、実はその終点の駅が「ウラジオストク駅」です。

逆に「ウラジオストク駅」はシベリア鉄道の始発駅でもあります。「ウラジオストク」から「モスクワ」まで6泊7日で結ぶ直通列車が出ています。

日本から「ウラジオストク」まで飛行機で行って列車で「モスクワ」に向かい、「モスクワ」から飛行機で日本に戻るという道順が流行っているそうです。長期間の休みができたら私もやってみたいです。ただ、列車にはシャワーがないみたいですが。。。

街並みはヨーロッパ

「ウラジオストク」の街並みは、まさにヨーロッパです。さすがはロシアというほど綺麗な街です。歩いている人も白人の人が多く、みんな美男美女です。カフェの店員さんやチケット売り場の店員さん、まるでモデルです。

ヨーロッパは日本から遠く、長期の休みが取れなければ行くのは難しいですが、「ウラジオストク」はわずか2時間半で行くことができます。2,3日の短期休みでも行くことができますので、おすすめできる旅行先ですよ。

ヨーロッパに行きたかったが長期の休みが取れないので我慢していたという方は、是非「ウラジオストク」を選択肢に入れてみてください。

英語は通じない

「ウラジオストク」は英語がほとんど通じません。私が滞在していた中で英語が通じたのは5人程度です。タクシーの運転手さんやホテルのスタッフさんが通じました。

カフェの店員さんやスーパーマーケットでは通じません。もちろん日本語も通じないので、ロシア語を話すしかありません。ただ心配しなくても大丈夫です。私もロシア語は話せませんが、言語が通じなくてもジェスチャーと気持ちで十分意思疎通ができます。

もしもの時用に、グーグル翻訳をスマホに入れておけば問題ないでしょう。私が街を歩いていると中国語や韓国語を話せるロシア人が多かったです。

大手寿司屋の社長と一緒の飛行機に

日本から「ウラジオストク」に行く飛行機で、大手寿司屋の社長さんと一緒でした。ロシアに魚を調達しに行くのでしょうか。個人情報なので個人名は言えませんが、CMにも出ている誰もが知っている社長さんです。

ちなみに飛行機はプロペラ機です。まだまだ日本人には有名ではないので、行く人が少ない為だと思います。満席になっても約50名ほどの小さな飛行機です。

ロシアで海水浴

ロシアといえば寒い国の印象ですが、「ウラジオストク」は海水浴ができるくらいの温かい気温です。冬には寒くなりますが日本のように夏があります。10月に行きましたが、まだ海水浴をしている人がいました。

今年の夏は海に行けなかったので、少し遅めの夏をロシアで満喫しました。浜辺でビールとポテトチップスを食べながらゆっくりしただけですが。後から知ったのですが、ロシアの法律で屋外や公共施設での飲酒が禁止されているみたいです。危なかった。

フィリピンでもそうですが、海外では公共の場でお酒が禁止されていることが多いです。日本気分で海外でお酒を飲んでいると逮捕されますので気を付けてください。

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