ウラジオストク、実際に使用された要塞博物館「ウラジオストク要塞博物館」

20代から世界の投資商品に目を向けて海外投資を始めている海外投資家です。

ロシアの「ウラジオストク」には、旧ソ連が使用した戦車やロケットなどを一般の方でも見学できる要塞博物館があります。有名な観光スポットで、私も見学してきましたので写真をご紹介します。

ウラジオストク要塞博物館

「ウラジオストク要塞博物館(Fortress Museum)」は、「ウラジオストク」のスポーツ湾岸にあります。入館料は200ルーブルです。

武器マニアにはたまらない場所です。実際に使用されていたもので、自分の手で触ることもできます。中の戦車などは、軍隊の人によって今も整備されているみたいで、私が行ったときにも整備をしていました。

海軍の300周年を記念に1996年にオープンされた「ウラジオストク要塞博物館(Fortress Museum)」の場所はわかりにくいです。まぁ元々は要塞に使われていたから当たり前といえば当たり前ですが。

展示物の写真

私は戦車やロケットに詳しくないので、とりあえず写真だけ公開しますね。どれも迫力抜群で見る価値あります。「ウラジオストク」に来た際には、是非「ウラジオストク要塞博物館(Fortress Museum)」に寄って下さい。

人を殺める為の道具

実際に上記の武器が使われていたと思うと恐ろしいですよね。人を殺める為に作られたもので、良いことなんて何もありません。北朝鮮との戦争が起これば、上記のような武器が実際に使われるのでしょうか。

「ウラジオストク要塞博物館(Fortress Museum)」は、海から攻めてくる軍艦用の要塞として使われていたので海に面しています。その為、大砲などは海に向かって備え付けられています。現在はその方向にはホテルが建てられています。

スポーツ湾岸沿いの側

「ウラジオストク要塞博物館(Fortress Museum)」は、「ウラジオストク駅」から歩いて20分ほどの距離です。タクシーで行っても15分ほどなので、歩いても車でもそんなに変わらない距離です。

行く途中にもお土産屋さんがたくさんありますので、タクシーで行くよりも歩いて行くことをおすすめします。「ウラジオストク」の街観光ついでだと思ってください。

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