カンボジア株式市場、2018年の現状を知っても投資をしませんか?

20代から世界の投資商品に目を向けて海外投資を始めている須藤順平です。

日経平均株価は昨年から調子が良いですが、皆さん株式投資で利益を上げていますでしょうか?また、日経平均株価と同じように仮想通貨も調子が良く、私の周りでも数百万円から億単位で利益を上げている人が続出しています。

私の仮想通貨関連の記事を読んで、仮想通貨投資を始めたという方からも利益が上がったというご連絡もいただいており、嬉しい限りです。もし、仮想通貨投資にご興味がありましたら、下記の記事をご覧ください。

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投資の原点に戻って株式投資を始めよう

仮想通貨投資は、投資した資金が何倍から何百倍にもなる投資方法ですが、それほど価格変動リスクが高いという事にもなります。仮想通貨の本来の目的は、手数料を安くして速い送金が可能になるという事でしたが、現在は投機目的となっています。

一旦ここで投資の原点に戻り、株式投資を始めてみるというのは如何でしょうか。そこで私がおすすめしたいのは、株式投資でも日本証券取引所に上場する銘柄ではなく、カンボジア証券取引所に上場する銘柄に投資をすることです。

カンボジア株は、他のアジア株と比べるとまだまだ注目度が低く、低い価格で売買されているので、投資という観点で見ると、とても素晴らしい投資対象だと思います。

カンボジア証券取引所は2011年設立

カンボジア証券取引所は、2011年7月11日に設立されており、まだ設立から6年半しか経っておりません。カンボジア証券取引所の設立がここまで遅れていた理由は、1993年まで続いたカンボジア内戦があったからです。

カンボジアでは、1970年にカンボジア王国が倒れ、1993年にカンボジア国民議会選挙で民主政権が誕生するまで内戦が続いていました。そういった関係で、周りのアジア諸外国と比べると経済成長が遅れています。

首都のプノンペンでは巨大カジノ施設の建設やコンドミニアムの開発が進んではいますが、タイやマレーシア、フィリピンなどと比べるとまだまだです。

カンボジア証券取引所の上場銘柄は5社のみ

2011年7月11日に設立されたカンボジア証券取引所ですが、記念すべく第一社目の上場企業は、「プノンペン水道公社(Phnom Penh Water Supply Authority)」という国が出資する公法人です。2012年4月18日に上場を果たしました。

それからは少しづつ上場が行われ、2018/01/18現在では、合計5社が上場しています。現在上場している5社の企業を紹介します。

プノンペン水道公社(Phnom Penh Water Supply Authority)

「プノンペン水道公社(Phnom Penh Water Supply Authority)」は、処理された水道サービスの持続可能な発展と、カンボジアの市町村の人々が処理された水にアクセスできるようにするためのコンサルタントおよびファシリテーターとしてのサービスを提供しています。

引用元:カンボジア証券取引所の公式サイト

シアヌークビル港湾公社(Sihanoukville Autonomous Port)

「シアヌークビル港湾公社(Sihanoukville Autonomous Port)」は、船舶の往復の航行サービス、港湾貨物の荷役、リフト・オン・リフトオフ、貨物輸送、貨物貯蔵および倉庫保管などのサービスを運営するために設立された会社です。

引用元:カンボジア証券取引所の公式サイト

プノンペン経済特区(Phnom Penh SEZ Plc.)

「プノンペン経済特区(Phnom Penh SEZ Plc.)」は、首都プノンペン近郊の経済特区(SEZ)で、産業用地を開発することを主目的とした複数製品SEZの開発者および運営者としての承認を受けた販売/リース会社です。また、排水処理、処理水の供給と配給、賃貸サービス、インフラ整備、アドバイザリーサービスと運営支援、セキュリティサービス、独立した電力生産と流通、ドライポットサービスなどにも携わっています。

引用元:カンボジア証券取引所の公式サイト

プノンペン港湾公社(Phnom Penh Autonomous Port)

「プノンペン港湾公社(Phnom Penh Autonomous Port)」は、カンボジア国際港の二つあるうちの一つであり、港湾商業区域内で最大の河川運営業者および港湾局です。

引用元:カンボジア証券取引所の公式サイト

グランドツイン・インターナショナルカンボジア(Grand Twins International (Cambodia) Plc)

「グランドツイン・インターナショナルカンボジア(Grand Twins International (Cambodia) Plc)」は、カンボジアで事業を展開している最初の主要衣服メーカーの1つである「QMIインダストリアル社」を買収したアパレルメーカーです。

引用元:カンボジア証券取引所の公式サイト

カンボジア株を始める理由

カンボジア証券取引所に上場している企業は、上記の5社のみとまだまだ少ないですが、今後はカンボジアの経済成長と共に、上場企業が増えていくことは必然的です。そうなれば、今上場している企業の株価も上がって、利益を狙うことができます。

カンボジアの株式市場は注目度が低い今だからこそ、今のうちに投資をしておけば、多くの売買差益を狙うことができます。

さらに売買差益だけではなく、現在上場している企業の株を保有していれば、配当金も受け取ることができます。企業にもよりますが、高いところだと約5%の配当金を出しています。将来の売買差益を狙いながら配当金ももらえる。

カンボジア株による将来の売買差益は、日本の株式市場とでは比べものにならないほどだと思います。カントリーリスクもありますが、それを加味しても良い投資対象なのではないでしょうか。

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