20代の内に学ぶべき投資の事(投資信託編)

20代から世界の投資商品に目を向けて海外投資を始めている海外投資家です。

20代の内に学んでおくべき投資の種類part2についてお話いたします。

投資を始めるのは若いうちからの方が良い

投資というのは若いうちから始めた方がメリットがたくさんあります。例えば、複利の効果が働く事によってお金が雪だるまのように増えていったり、取れるリスクが若い時の方が多かったり、メリットを上げだせばキリがありません。

そこで投資を始めるにあたって、どのような投資方法があるのかを把握することから始める必要があります。投資の中で代表的なのは「株式投資」「投資信託」「不動産投資」「外国為替取引」の四種類です。

本日の投稿では、「投資信託」をご説明いたします。

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投資信託とは?

「投資信託」とは投資家の方たちからお金を集め代表者(ファンドマネージャー)が投資を行い、投資によって得た利益を投資家に還元するという金融商品です。

株式や債券、不動産など様々な金融商品に投資をして、リスクヘッジを行いながら収益を出すことを目的としています。投資をこれから始めようと考えている方におすすめの金融商品です。

また少額から始められることからも初心者の方に人気の理由の一つです。「株式投資」では通常10万円以上の軍用資金がないと始めるのは難しいですが「投資信託」では1万円からの投資が可能です。

利率はピンきりですが、高利率のものでは22%をたたき出している商品もあります。しかし、22%のような高利率の商品はそれに伴いリスクも付いてきますのであまりおすすめはできません。

かといってローリスクの商品では低利率なので銀行預金とたいして変わりません。やはり投資による収益を狙うのであればミドルリスクミドルリターンの商品が好ましいです。

投信積立とは?

また最近では「投信積立」という金融商品が流行っています。これは毎月一定額を積立し、投資信託を購入するという手法です。最低預金額は500円からもありますので通常の「投資信託」よりもお手軽に投資が始められます。

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購入先は証券会社・銀行から可能です。そのため証券会社又は銀行での口座開設が必要です。

ここで注意していただきたいのが、証券口座を持っていないからという理由で銀行から「投資信託」を購入するという選択肢をしてしまう事です。

なぜなら銀行が扱っている「投資信託」の種類が証券会社に比べて圧倒的に少ないからです。種類が少なければ選択肢が狭まり適切な判断ができなくなってしまいます。

投資信託を購入する時の注意点

また、証券会社で購入する時にも注意していただきたいのが店頭とネットでの手数料の違いです。

店頭では担当者が付いて丁寧に説明をしてくれる分、人件費がかかりますので手数料として余分な出費がでてしまいます。

日本で「投資信託」を購入する理想は、手数料の安いネット証券でミドルリスクミドルリターンの商品を選ぶことです。

投資や海外に関することで気になることがございましたら、お気軽にコメント、お問い合わせください。

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