Airbnb(エアビーアンドビー)で不動産投資から効率よく賃貸収入を得る方法

20代から世界の投資商品に目を向けて海外投資を始めている海外投資家です。

国内外の不動産を所有している方、これから投資をしようと考えている方におすすめの不動産の運用方法「Airbnb(エアビーアンドビー)」についてご紹介いたします。

Airbnb(エアビーアンドビー)とは?

「Airbnb(エアビーアンドビー)」とは、民泊サービスの事を指します。通常、旅行に行く際にはホテルなどを利用しますよね。そこをホテルではなく、個人が所有している物件に宿泊をして宿泊代を安く抑えようということです。

こういった需要の宿泊者と物件を保有しているが使用していないオーナー様をマッチングさせるウェブサイトが「Airbnb(エアビーアンドビー)」です。

「Airbnb(エアビーアンドビー)」は、2008年8月に設立して以来、次々と新しい顧客を取り込んでいき、現在では世界192カ国の33,000の都市で80万以上の宿を提供しています。民泊ビジネスでは、世界最大の会社です。

Airbnb(エアビーアンドビー)と賃貸の違い

「Airbnb(エアビーアンドビー)」と賃貸の違いは、自由度の高さにあります。従来の不動産投資で行う賃貸では、一年契約が一般的です。

しかし、「Airbnb(エアビーアンドビー)」では最短で1日から貸し出すことが出来ます。ということは、お客様に貸し出していない間は自分でも別荘として使用することが出来るという事です。この方法は、賃貸ではできない「Airbnb(エアビーアンドビー)」ならではの魅力です。

「Airbnb(エアビーアンドビー)」のメリット

「Airbnb(エアビーアンドビー)」のメリットは、上記でも上げた通り、日割りで貸し出すことが出来るので自分でも利用することが出来る事や、収益性が賃貸よりも高く狙うことが出来るという事です。

賃貸の場合には1ヶ月にもらえる賃貸収入が決まっています。仮に一ヶ月6万円だとした場合、年間の賃貸収入は72万円です。

しかし、「Airbnb(エアビーアンドビー)」の場合、一日の宿泊代が5千円だと仮定すれば、一ヶ月フルで入ッた時には15万円の収入が入ります。半分の15日でも7万5千円です。賃貸収入よりも明らかに高い収益を得ることが可能なのです。



「Airbnb(エアビーアンドビー)」のデメリット

「Airbnb(エアビーアンドビー)」のデメリットは、部屋の管理をする必要があるという事です。賃貸とは異なり毎日宿泊客が変わるので、ベッドメイキングや部屋の掃除をする手間が出てきます。

最近では、部屋の管理は外注で行うのが一般的なのでオーナー様の手間は減りますが、その分経費も掛かるという事を忘れないでください。

また、収益が安定しないという事もあります。賃貸とは異なり、お客様が毎日変わるので、集客を常に行う必要があります。この集客次第で毎月の収益が変わりますので、一番大事な部分です。

賃貸のメリット

賃貸のメリットは、収益が安定しているということです。一年契約をすれば、一年間は毎月安定した収益が入ってくるので気持ち的にも楽です。

その間は、部屋の手入れや集客をする必要がないので、ほっておいても賃貸収入を得ることが可能です。さらに保証金を預かっているので、万が一家賃を支払わなった場合にもリスク対策ができています。

賃貸のデメリット

賃貸のデメリットは、長期での契約が必要なので短期で借りたいというお客様に対応することが出来ないという事です。賃貸人が付かないと、その間は賃貸収入が発生しませんので、宝の持ち腐れになってしまいます。

不動産投資は、キャピタルゲインを狙った投資方法ですので、短期で借りたいというお客様を逃すことはとても勿体ない事だと思います。



Airbnb(エアビーアンドビー)と賃貸はどちらが良い?

では、「Airbnb(エアビーアンドビー)」と賃貸ではどちらの運用方法が、不動産投資で効率よく収入を得ることが出来るのでしょうか。私の見解では、両方を取り入れた運用方法が良いのではないかと思います。

「Airbnb(エアビーアンドビー)」で短期貸しのお客様を集客しつつ、長期での賃貸も募集を掛けておきます。そうすれば短期と長期の需要を取り込むことが出来ます。

今後は、民泊サービスがさらに発展してホテル業界を圧倒していくようになっていくと思います。2016年、日本の訪日客は22%増加していますが、宿泊客は9%しかし増加していません。この差はおかしいと思いませんか?

この差こそ、「Airbnb(エアビーアンドビー)」の存在感を示す統計です。日本では、民泊サービスは旅館業法上の許可を得ていないケースが多いため、国の宿泊者統計には実態が反映されていません。

「Airbnb(エアビーアンドビー)」が発表した情報では、370万人の訪日客が利用していたそうです。今後は、さらに増えていくことでしょう。

日本ではどちらでも難しい

しかし、今の日本では「Airbnb(エアビーアンドビー)」と賃貸のどちらとも収益を狙う事はかなり難しいと思います。

理由は、人口の減少や人件費の高さが挙げられます。日本では超少子高齢化が進み、このままでは人口が一億人を切ると言われています。高齢者の方が生活する為には、今の予算では補うことができない為、税金を上げる必要があります。そうなれば若者は日本を離れ海外で生活するようになるでしょう。

そんな日本で賃貸人を探すのはとても困難な事です。また、日本では人件費が高いので「Airbnb(エアビーアンドビー)」の管理を外注に任せるにしても経費が高いです。

その点、新興国では人口が今もなお増え続けており若者も豊富、かつ人件費が安いので外注も安く抑えることが出来ます。

単純に考えればわかることだと思いますが、それでも日本の不動産が今も売れているということが、不思議でなりません。もちろん、日本国内で不動産投資を成功させている人もいます。しかし、新興国と比べるとリスクが高いと私は思います。

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